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『チャージマーメイド再洗脳志願 しほのちさ』(JMSZ-49 / h_173jmsz49)レビュー

GIGAから発売された特撮ヒロインものAV。
出演はしほのちさ、監督は長谷川忠行。収録時間は本編約105〜120分前後(メイキング付きの情報もあり)。シリーズ「チャージマーメイド」の一作で、いわゆる「悪堕ち」「再洗脳」をテーマにしたBAD END作品です。

公式あらすじの要約は以下の通りです。

悪の組織「大星団ゴズア」に拉致されたチャージマーメイドを救出するため、電影戦隊チャージマンが戦う。しかし現れたのは、洗脳されて大幹部ドルーガの腹心「ヴェルシーマ」となったチャージマーメイドだった。彼女は仲間を攻撃するが、チャージマンたちの必死の呼びかけで洗脳が解け、正義の心を取り戻してドルーガを撃破する。だが、それが彼女にとっての地獄の始まりだった——という内容です。

ストーリーのポイントと見どころ

この作品の最大の特徴は「一度解放されたヒロインが、自ら再び洗脳を志願する」という展開にあります。

heroineav.netのレビューでも指摘されているように、単なる「洗脳→解放」で終わらず、快楽に支配された記憶が残ったヒロインが葛藤し、オナニーを繰り返すうちに「あの快感が忘れられない」と自ら悪の道へ戻っていく過程が丁寧に描かれています。

主なシーン構成(同サイトのまとめより)はおおよそ以下のような流れです。

  • チャージマーメイドとしての姿
  • 洗脳シーン
  • オナニー(解放後の葛藤部分)
  • 葛藤・志願
  • 再洗脳
  • 悪堕ち
  • 奴隷としての日々

特に「解放後にペットとして扱われていた日々を思い出し、オナニーが止まらなくなる」心理描写が、作品の核となっています。正義と快楽の間で揺れるしほのちさの演技が、この作品の魅力の一つです。

しほのちさの演技について

しほのちさは、チャージマーメイド/ヴェルシーマとしての両面をしっかり演じ分けています。色っぽい表情と、快楽に堕ちていく過程の表現が好評で、AVWikiDBなどでも「主演女優の演技力が高く評価されている」「心理描写が丁寧」との声が見られます。特撮ヒロインものらしいコスチューム姿と、堕ちた後の淫らな表情のギャップが楽しめる仕上がりです。

総評

特撮ヒロインものの「悪堕ち」「再洗脳」好きには刺さる作品です。単純な凌辱や調教ではなく、「自ら志願して堕ちる」という主人公の意志の弱さ・快楽への依存を軸にしている点が、他の類似作品との差別化ポイントになっています。

一方で、前半の洗脳〜解放パートがやや長く感じる人や、回想中心の構成を「もう少しテンポよくしてほしかった」と感じる人もいるようです。全体としては、GIGAらしい特撮AVのフォーマットを守りつつ、心理描写に重きを置いた一本と言えます。

しほのちさのファン、悪堕ち・再洗脳もの好き、特撮ヒロインAVを好む人にはおすすめの作品です。BAD END好きなら満足度は高めでしょう。